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日商簿記3級 NO3

簿記を初めて聞いたり、言葉は知っていても、そもそも簿記ってなんだろうってことから始まりますよね、決算という言葉は聞いたことがあるかもしれません。どんな企業でも個人事業主でも、年に一度、利益や財産を明らかにしなければいけません。その為に日々の取引の記録を付けておくことが必要になってきます。この事を簿記といいます。簿記は帳簿記入の略で言葉の真ん中の漢字2文字を取って簿記になったと言われています。

さきほど利益や財産を明らかにしないといけないと書きましたが、一年間の利益または損失(経営成績)を表した表を損益計算書といいます。それともう一つ財産=例えば、現金や預金などの財政状態を明らかにした表を貸借対照表といいます。この二つはとても重要な言葉で、試験でも問われるものなので、とりあえず今は用語として覚えておいて下さい。試験では言葉としてではなく実際に表を作成する問題が出題されます。損益計算書や貸借対照表などのことをまとめて財務諸表といいます。

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